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葡萄浪漫大神楽
追加情報(いしどうやま通信)
 
葡萄浪漫大神楽中止について
 令和4年5月8日開催としていました「葡萄浪漫大神楽」は、中止させていただきます。2年間お待ちいただき、楽しみにしていただいていた皆様、大変申し訳ありません。
 年明けからオミクロン株が猛威を振るい、全国にまん延防止等重点措置が実施される中、当初の4月10日から1ヶ月延期して5月8日開催を目指して準備して参りました。しかし、まん延防止等重点措置の解除以降も事態はさほど好転すること無く、近日に至っては「第7波の兆候か」とも言われています。このような中で開催することは、お客様・出演者などの安全を確保することが難しく、大変心苦しい決断ではありますが、開催を断念するにいたりました。
 ここまでの準備にご支援ご協力をいただきました方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。



↓過去の葡萄浪漫大神楽(H30/4/8)より
 
記念写真・衣装の試着コーナー
 
 
古の神の真似して舞うぞゆかしき名場面

天の岩戸を開かんとて
八百(やお)や万(よろず)の神たちを 集え集えて広く謀らん

隠れし神を出さんとて
八百(やお)や万(よろず)の神遊び これぞ神楽のはじめなり

天地(あめつち)の 広き荒野(あらの)を田となして
  くわの御鉾(みほこ)や 露の玉米(よね)

大国が 万宝袋のひも解いて
  多くの産子(うぶこ)に 福を授くる

吾は建御名方命(たけみなかたのみこと)なり
 

国譲りの妨げを あくまでもいたさんぞや!
 

帝(みかど)御平癒ならざるは
    四つ足の祟りと見つけたり!  

扇で御神光を遮り 八咫の鏡を飛び越える
   

正体を暴かれていく金毛九尾白面の老孤
   

那須野原に逃避するも追い詰められる
 

妖孤退治の命を受けた
 上総介(かずさのすけ)と三浦介(みうらのすけ)

♪ とうろや とうろや 大蛇がとうろや ♪
 

 

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